ハマグリの栄養・効果、食べ方、調理、保存、選び方

スポンサードリンク

ハマグリの栄養・効果、食べ方、調理、保存、選び方

ハマグリの栄養・効果

ハマグリは、鉄やカルシウムなどミネラルが豊富に含まれていて、ニタミンB2も多く含まれています。
鉄には、貧血に効果があり、ハマグリ(蛤)血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあると言われています。
また、タウリンは高脂血症や動脈硬化の予防に役立つ働きをします。

ハマグリの食べ方

ポピュラーな食べ方としては、潮汁、酒蒸し、焼きはまぐりなどでしょうか。洋風ならブイヤベース、パエリアなどが代表です。
その他、時雨煮や串焼き、味付けの缶詰まどの加工品もあります。
ハマグリには、アラニン、グルタミン酸、グリシンといった、甘味とうまみを生かす成分が豊富に含まれていますので、煮汁などをすべて摂取できる料理法が、無駄なく栄養素を取り込むポイントです。

ハマグリの調理

はまぐりは、買ってきたら砂抜きを忘れないようにしましょう。夏場などは傷みやすいので、3時間くらい砂抜きしたら、ハマグリ(蛤)冷蔵庫に入れてしまいましょう。
逆に気温が低いときは、ひなた水に入れると良いです。 焼きハマグリのポイントとしては、ちょうつがいの付け根にある突起を包丁でこそげ落としておくと、口が開かず知るがこぼれるのを防ぐことが出来ます。
ハマグリには、ビタミンB1分解酵素のアノイリナーゼが含まれています。しかし、これは熱に弱いので、刺身で食べるより火を通して食べたほうが良いでしょう。

ハマグリの保存

ハマグリは金属のバットに並べて冷凍します。冷凍したらハマグリ(蛤)保存袋に入れて保存します。使用するときは、常温で解凍してから調理をします。

ハマグリの選び方

ハマグリは、どっしりとした重みのあるもの、殻にツヤがあるものを選びましょう。かたく閉じているものどうしの貝をぶつけて、金属的な澄んだ音がするものが良いとされています。
あまり大きすぎるのは良くありませんので注意しましょう。

スポンサードリンク
このサイトの検索ができます
グーグルで検索ができます

食品・食材から探す

顔・頭の症状から探す

全身の症状から探す

内臓の症状から探す

精神的症状から探す

基本料理用語・リンク集

健康管理に役立つ食品事典~食べ方いろいろ栄養摂ろう
食品事典 Home 魚介類(魚貝類) ハマグリの栄養・効果、食べ方、調理、保存、選び方