いちごの栄養・効果、利用法、食べ方、調理、保存、選び方

スポンサードリンク

いちごの栄養・効果、利用法、食べ方、調理、保存、選び方

いちごの栄養・効果

いちごは、ビタミンCが多く含まれており、たった、5,6粒で一日の所要量が摂取できます。
ビタミンCは、新陳代謝を促しますから、シミやソバカスなど肌のトラブルに有効です。
歯茎などの粘膜もいちご(苺)丈夫にしてくれますから、歯槽膿漏の予防にも効果的です。
フランスでは、いちごで歯を磨くのが流行っているそうです。
その他、細胞を丈夫にする働きもあり、カゼの予防にもなるのは周知の事実ですね。

いちごの利用法

婦人病には、いちごの花が咲く頃の葉を摘み取り、乾燥させたものを煎じて飲むと良いです。
いちごのしぼり汁と、牛乳を混ぜ合わせると乳液になり、肌の汚れや脂分を落とすのに効果があると言われています。

いちごの食べ方

いちごの最大の特長、ビタミンCを生かすなら、そのまま食べるのが一番です。
ビタミンCは熱に弱いですから、当然ですね。
いちごはヘタのほうが酸っぱいですから、まずヘタのほうから食べて、先端のほうを後に食べるとおいしくいただけます。

いちごの調理

やはり、微量ですがそのまま食べるので、農薬は気になります。
いちごを洗う時は、いちご(苺)流水につけます。
洗う前にヘタを取ってはいけません。
水っぽくなって、ビタミンCが流れてしまいます。
食塩水で洗うと良いなどと書かれた本などもありますが、食塩水で洗うと、逆に農薬がしみ込んでしまうので、まったくの逆効果です。
ご注意を。

いちごの保存

いちごの保存のコツは、洗ったり、ヘタを取ったりしないこと。
冷凍すれば、栄養価もそれほど落ちません。
シャベートなどでも楽しめますよ。

いちごの選び方

いちごは、色が鮮やかで表面に光沢のあるものを選びます。
あとは、形がしっかりしているもの、ヘタがみずみずしいもの、緑が濃いもの。
ヘタの周辺が白いものは、少し熟し方が足りないので、ご注意を。

スポンサードリンク
このサイトの検索ができます
グーグルで検索ができます

食品・食材から探す

顔・頭の症状から探す

全身の症状から探す

内臓の症状から探す

精神的症状から探す

基本料理用語・リンク集

健康管理に役立つ食品事典~食べ方いろいろ栄養摂ろう
食品事典 Home 果物・果実類 いちごの栄養・効果、利用法、食べ方、調理、保存、選び方