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    <title>健康管理に役立つ食品事典</title>
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    <updated>2007-05-22T10:00:43Z</updated>
    
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    <title>みょうがの栄養・効果、調理、保存、選び方</title>
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    <published>2006-07-26T19:24:57Z</published>
    <updated>2007-05-22T10:05:28Z</updated>
    
    <summary>みょうがの栄養・効果 みょうがというものは、決してたくさん食べるものではありませ...</summary>
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            <category term="460|kounaien|口内炎" />
            <category term="500|natsubate|夏バテ" />
            <category term="840|shokuyokufushin|食欲不振" />
    
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        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">みょうがの栄養・効果</h3>
<p>みょうがというものは、決してたくさん食べるものではありません。通常は添える程度です。<br />
しかし、<img alt="みょうが" src="../img/myouga.gif" width="240" height="155" align="right" />歯ざわりがシャキシャキしていて、さわやかな香りが食欲をそそります。夏バテ防止には一役かってくれます。<br />
みょうがの香りの成分は、アルファピネンという精油成分で、働きとしては、眠気を覚ましたり、発汗を促したり、呼吸や血液の循環を良くしたり、消化を促進したりします。<br />
辛味の成分には、口内炎やのどの痛みを抑える効果があり、熱を静めて、毒を制する働きがあります。<br />
ちなみに、「みょうがを食べ過ぎると物忘れがひどくなる」などと昔から言われますが、これは俗説のようです。</p> 

<h3 class="kobetsu">みょうがの調理</h3>
<p>みょうがは、料理に添える程度の<img alt="みょうが" src="../img/myouga2.gif" width="190" height="110" align="right" />量ですから、薬味に使ったり、汁の実、天ぷら、酢の物、刺身のつまなどに使われます。<br />
<a href="../yougo/yougo.html">アク</a>が強いので、<a href="../yougo/yougo.html">アク抜き</a>を行いますが、<a href="../yougo/yougo2.html">水にさらす</a>のは短時間にします。せっかくの香りと辛味を逃がさないようにするためです。このあたりは注意しましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">みょうがの保存</h3>
<p>みょうがは、乾くと独特の香りが失われてしまいます。冷蔵庫で保存するときは、保存袋に入れ霧吹きなどで水分を与えるようにします。<br />
塩漬けや味噌漬けにすると、保存期間は長くできます。<br />
冷凍保存するときは、洗ってみじん切りにして、小分けして平らにして冷凍します。一ヶ月くらいは保存できます。</p>

<h3 class="kobetsu">みょうがの選び方</h3>
<p>みょうがは、色やツヤがしっかりしたもの、<img alt="みょうが" src="../img/myouga3.gif" width="90" height="100" align="right" />ずんぐりと丸みがあって、しまっているものを選ぶようにします。ややピンクがかっているものが良いです。<br />
実際に触ってみて、ふわふわしていないものが良いでしょう。<br />
黄色い花が開いたミョウガは、やわらかく風味もないので避けるようにしましょう。</p>]]>
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    <title>めキャベツの栄養・効果、食べ方、調理、選び方</title>
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    <published>2006-07-26T21:15:02Z</published>
    <updated>2007-05-22T10:05:13Z</updated>
    
    <summary>めキャベツの栄養・効果 めキャベツは、ビタミンＣを多く含み、１００ｇあたりの含有...</summary>
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            <category term="340|gan|ガン" />
            <category term="420|benpi|便秘" />
            <category term="440|doumyakukouka|動脈硬化" />
            <category term="680|hada|肌のトラブル" />
    
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        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">めキャベツの栄養・効果</h3>
<p>めキャベツは、ビタミンＣを多く含み、１００ｇあたりの含有量は、レモンの１．５倍、ふつうのキャベツと比べても３倍以上という、野菜の中でもトップクラスですね。<br />
４個食べれば、一日分のビタミンＣ摂取量がまかなえます。<br />
カロチンの割合も多く、<img alt="めキャベツ" src="../img/mekyabetsu.gif" width="80" height="70" align="right" />ビタミンＣとのダブル効果でガンにならないための健康維持に役立ちます。<br />
また、ビタミンＢ２も豊富に含まれています。<br />
ビタミンＢ２は、糖質や脂質、たんぱく質をエネルギーに変える働きがあり、過酸化脂質の生成を抑え、動脈硬化の予防に効果があると言われています。</p>

<h3 class="kobetsu">めキャベツの食べ方</h3>
<p>めキャベツを茹でたものは、甘味がありますので、そのまま食べてもおいしいですね。<br />
ベーコンとの相性がよく、煮込んでもおいしいです。<br />
その他、かわいい形や彩りをいかして、ソテー、シチュー、バター煮、グラタンなどの調理で活躍します。<br />
和風に食べるなら、茹でてから、からしじょうゆや酢味噌和えにしてもいいですね。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">めキャベツの調理</h3>
<p>めキャベツは、巻きが硬いので、火が通りにくく、苦味もあります。<br />
そのため、<a href="../yougo/yougo2.html">下ゆで</a>して、<a href="../yougo/yougo.html">アクを抜いて</a>から<img alt="めキャベツ" src="../img/mekyabetsu.gif" width="80" height="70" align="left" />調理すると良いです。<br />
ゆでる時は、外側の葉を１～２枚むいてから、芯に十字に切込みを入れてゆでると、早くゆで上がり、味もしみ込みやすくなります。<br />
ゆで時間の目安は、炒め物用で６分前後、煮込み用で２分が目安といったところです。</p>

<h3 class="kobetsu">めキャベツの選び方</h3>
<p>緑色が濃く、巻きがしっかりしていて、重さの感じられるものを選びましょう。<br />
大きさ、色、形が揃っているものがいいですね。<br />
つまんだ時に、フカフカするものは、避けましょう。<br />
甘みも増す、めキャベツの旬は、１２月～２月ごろです。</p>]]>
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    <title>もやしの栄養・効果、利用法、食べ方、調理、選び方</title>
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    <published>2006-07-27T00:49:53Z</published>
    <updated>2007-05-22T10:04:48Z</updated>
    
    <summary>もやしの栄養・効果 もやしは、ビタミンＣ、食物繊維が豊富な食品です。 これらの栄...</summary>
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            <category term="380|diet|ダイエット（肥満）" />
            <category term="420|benpi|便秘" />
            <category term="600|tsuufuu|痛風" />
            <category term="880|kouketsuatsu|高血圧" />
    
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        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">もやしの栄養・効果</h3>
<p>もやしは、ビタミンＣ、食物繊維が豊富な食品です。<br />
これらの栄養素のおかげで、動脈硬化や成人病の予防に効果があるとされています。<br />
消化酵素のアミラーゼを<img alt="もやし" src="../img/moyashi.gif" width="90" height="50" align="right" />含んでおり、アミラーゼは胃腸の機能を整え、食欲不振を解消してくれるので、夏バテや食欲が無いときには、効果があると言われています。<br />
また、もやしに含まれるたんぱく質は、他の野菜に比べて豊富です。<br />
カルシウム、カリウム、鉄なども、豊富に含まれています。<br />
豆と芽の部分には、食物繊維を多く含むので、便秘や肥満の予防、動脈硬化、糖尿病などにならないためのの健康維持に役立ちます。<br />
脂肪の代謝を高めるビタミンＢ２を含むので、ダイエットにも向いているといえます。</p>

<h3 class="kobetsu">もやしの利用法</h3>
<p>もやしを大豆と一緒に煎じると、疲労回復の効果があると言われています。<br />
漢方では五臓の機能を使う目的で、大豆もやしを乾燥させたものを生薬として利用したりしています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">もやしの食べ方</h3>
<p>もやしは、豊富なたんぱく質が夏場の栄養補給に最適な食品です。<br />
おひたし、和え物、炒め物、ラーメン、焼きそばなど、使用範囲は広いです。<br />
大豆もやしは、韓国風の漬け物であるナムルにするとおいしいですね。</p>

<h3 class="kobetsu">もやしの調理</h3>
<p>もやしは、何と言っても、シャキっとした歯ざわりがおいしさの一つでもあります。<br />
少々、生っぽさが残る程度に火を止めて、<img alt="もやし" src="../img/moyashi.gif" width="90" height="50" align="left" />余熱で火を通すように調理します。<br />
ゆでる時は、塩を少々加えると浸透圧が変わって、アミノ酸が溶け出すのを防いでくれます。<br />
もやしは、日持ちしないので、その日に食べきってしまうようにします。</p>

<h3 class="kobetsu">もやしの選び方</h3>
<p>もやしは、茎が太くしっかりしていて、白くツヤがあるものを選びます。<br />
根に透明感があるものも良いですね。<br />
褐色がかっていたり、豆が開いていたり、黒ずんできているものは避けましょう。<br />
ちなみに真空パックされているものは、袋入りよりも長持ちします。</p>]]>
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    <title>モロヘイヤの栄養・効果、食べ方、調理、保存、選び方</title>
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    <published>2006-07-27T09:58:32Z</published>
    <updated>2009-03-03T17:27:35Z</updated>
    
    <summary>モロヘイヤの栄養・効果 モロヘイヤは驚異的にビタミン・ミネラルを含む、健康緑黄色...</summary>
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        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">モロヘイヤの栄養・効果</h3>
<p>モロヘイヤは驚異的にビタミン・ミネラルを含む、健康緑黄色野菜の代表です。<br />
１００ｇ中に含まれるカロチンは、野菜の中で１位です。<br />
にんじんの１．４倍も<img alt="モロヘイヤ" src="../img/moroheiya.gif" width="160" height="150" align="right" />含まれています。<br />
ビタミンＢ２の割合も多く、カリウム、カルシウム、鉄も野菜の中ではトップクラスです。<br />
ビタミンＡは、皮膚や粘膜の健康を保つ効果があります。<br />
ビタミンＢ１は、糖質の代謝にかかわり、記憶力の減退や、疲れやすさを防いでくれます。<br />
ビタミンＢ２は、脂質の代謝にかかわり、過酸化脂質の生成を抑えてくれ、動脈硬化の予防に貢献します。<br />
ビタミンＣは、抵抗力をつけるので、カゼの予防、ガン予防など、からだの免疫機能に大きく関わってきます。<br />
また、食物繊維と同じ働きのムチンを含んでいるので、コレステロールを下げるなどの効果があります。</p>

モロヘイヤの栄養を手軽に摂取したい方は、
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/099d4d95.8251e917.099d4d96.f0db0eff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmolokheiya%2fmolo100trial%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmolokheiya%2fi%2f10000019%2f" target="_blank">モロヘイヤ100安心お試しセット</a>が人気です。

<h3 class="kobetsu">モロヘイヤの食べ方</h3>
<p>モロヘイヤの生葉は、他の青菜と同様の食べ方ができます。<br />
粉末や錠剤もあります。<br />
牛乳などに溶かして飲んだり、パンやうどんなどに混ぜてもいいですね。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">モロヘイヤの調理</h3>
<p>モロヘイヤに含まれるアミノ酸は、血圧を下げたり、<img alt="モロヘイヤ" src="../img/moroheiya2.gif" width="130" height="120" align="left" />免疫効果を上げるという食物繊維の作用を高めます。<br />
なので、豚肉などと一緒に食べると効果的です。<br />
ビタミンＡは、油と一緒に摂取すると、吸収率が何倍も上がりますので、油を使う料理がいいですね。<br />
にんにくやねぎ、にらなどと一緒に摂取すると、ビタミンＢ１の吸収が高まり効果的です。</p>

<h3 class="kobetsu">モロヘイヤの保存</h3>
<p>モロヘイヤの保存は、短期間であれば、葉だけをつんで密閉容器でＯＫです。<br />
少し長く保存する時は、さっとゆでて、１回分ずつ小分けして、ラップに包んで冷蔵庫で保存します。</p>

<h3 class="kobetsu">モロヘイヤの選び方</h3>
<p>モロヘイヤは、葉の色が濃く、ピンとしているものを選びます。<br />
葉先が変色しているもの、切り口が変色しているものは避けましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>やまいも（山芋・やまのいも）の栄養・効果、食べ方、調理、保存</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.shokuhinjiten.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=92" title="やまいも（山芋・やまのいも）の栄養・効果、食べ方、調理、保存" />
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    <published>2006-07-27T15:38:32Z</published>
    <updated>2008-06-17T18:24:49Z</updated>
    
    <summary>やまいも（山芋・やまのいも）の栄養・効果 やまいもにはでんぷん分解酵素のアミラー...</summary>
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            <category term="100|yasai|野菜類" />
            <category term="360|sutamina|スタミナ低下" />
            <category term="500|natsubate|夏バテ" />
            <category term="710|ijaku|胃弱（胃腸虚弱）" />
            <category term="750|chou|腸のトラブル" />
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        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">やまいも（山芋・やまのいも）の栄養・効果</h3>
<p>やまいもにはでんぷん分解酵素のアミラーゼの含有量が大根の３倍もあります。<br />
アミラーゼは、でんぷんの消化を助けてくれるものです。<br style="clear: none;" />
やまいものぬめりの元は、ミューシンと呼ばれ、たんぱく質とマンナンが結合したもの。<br />
<img alt="やまいも" src="../img/yamaimo.gif" width="100" height="75" align="right" />
食物繊維と同じような働きをします。<br />
そういう意味で、大きな滋養強壮効果があるのです。</p>
<p>長期間食べ続けても害が無いので、虚弱体質の改善や病後の回復食に適しています。<br />
また、漢方では山薬として、強精・強壮薬に使われます。<br />
下痢をした時は、煮て食べると効果がありますよね。加熱すると消化酵素の働きが弱まるので、あまり煮すぎないように注意してくださいね。<br />
乾燥したヨモギと一緒に煎じたものは、胃・整腸効果があるとされています。</p>
<p>
ビタミンＢ１やビタミンＣの他にカリウムが豊富に含まれていますから、ナトリウムの排出を促し、血圧を下げる効果が期待できます。<br />
カロチンやカルシウムを多く含む食品と組み合わせて摂取すると、理想的なスタミナ食になります。</p>
<h3 class="kobetsu">やまいも（山芋・やまのいも）の食べ方</h3>
<p>麦とろややまかけが一般的な食べ方ですね。<br />
おろして、お好み焼きの生地に加えると、つなぎにもなり、ふんわり焼けます。<br />
短冊でたたいたものを和え物にして食べてもいいですね。<br />
海苔で巻いて、揚げて食べてもおいしいです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">やまいも（山芋・やまのいも）の調理</h3>
<p>やまいもは加熱すると消化酵素の働きが弱ってしまうのです。<br />
とろろ汁にする時は、だし汁をある程度、冷ましてから加えましょう。<br />
<a href="../yougo/yougo.html">アク</a>が強く、変色しやすいため、皮をむいたら早めに酢水につけましょう。<br />
手がかゆくなったら、酢水につけるとかゆみが和らぎます。</p>

<h3 class="kobetsu">やまいも（山芋・やまのいも）の保存</h3>
<p>新聞紙にくるんで冷暗所で保存します。<br />
<img alt="やまいも" src="../img/yamaimo.gif" width="100" height="75" align="left" />
風通しが良く温度が一定の場所や、冷暗所で保存しておけば数週間～数ヶ月の保存が可能と言われています。<br />
産地や農家などでは、おがくずや土の中で保存するようです。<br />
切ってしまったら、切り口をラップで包んで、野菜室で保存します。<br />
あまり知られていませんが、すりおろしたり千切りにしたものは冷凍保存もできます。</p>

<h3 class="kobetsu">やまいも（山芋・やまのいも）の選び方</h3>
<p>やまいもは、表皮に張りがあり、傷が無いものを選びます。ずんぐりして重たいものが良いです。<br />
茶色く変色しているものは、注意しましょう。<br />
切って売っているものは、切り口が白く、新鮮なものを選びましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>れんこんの栄養・効果、利用法、食べ方、調理、選び方</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.shokuhinjiten.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=93" title="れんこんの栄養・効果、利用法、食べ方、調理、選び方" />
    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2006:/shokuhinjiten//1.93</id>
    
    <published>2006-07-28T04:13:49Z</published>
    <updated>2007-05-22T10:03:59Z</updated>
    
    <summary>れんこんの栄養・効果 れんこんは、ビタミンＣが多く、含有量はレモンの２／３に匹敵...</summary>
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            <category term="100|yasai|野菜類" />
            <category term="330|kaze|カゼ（風邪）" />
            <category term="740|ichou|胃腸病" />
            <category term="870|koushikesshou|高脂血症" />
            <category term="880|kouketsuatsu|高血圧" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokuhinjiten.com/">
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">れんこんの栄養・効果</h3>
<p>れんこんは、ビタミンＣが多く、含有量はレモンの２／３に匹敵します。<br />
ビタミンＣは<img alt="れんこん" src="../img/renkon.gif" width="110" height="60" align="right" />細胞同士をつなぐコラーゲンの生成を促し、ガンにならないための健康維持にも良い、とされています。<br />
れんこんの糸引きは、ムチンという糖たんぱく質の一種で、これには滋養強壮作用があります。<br />
不溶性の食物繊維も豊富で、血圧を正常に保ったり、便通をよくしたり、からだに悪い物質を排出するなどの効用があります。<br />
切り口が黒ずむのは、アク成分にタンニンが含まれているためですね。<br />
タンニンは、消炎・止血作用があり、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、鼻血などにならないための健康維持にも有効とされています。</p>

<h3 class="kobetsu">れんこんの利用法</h3>
<p>れんこんを乾燥させて粉末にしたものを白湯で飲むと、しゃっくりが治まります。<br />
熱があって、喉が渇くときは、皮ごとすりおろしたものを搾り、その汁を飲むと効果があると言われています。<br />
膀胱炎による血尿や排尿時の痛みにも有効とされています。</p>

<h3 class="kobetsu">れんこんの食べ方</h3>
<p>煮物、酢ばす、天ぷら、はさみ揚げ、きんぴら、ちらし寿司などが一般的な食べ方です。<br />
薄く切って、さっと茹でればサラダにもなりますね。<br />
薄く切ったものを、素揚げして塩を少々ふれば、れんこんチップスの出来上がり。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">れんこんの調理</h3>
<p>れんこんは、あまり力を入れず、包丁の先で押し出すように切ります。<br />
なぜなら、れんこんは力を入れて切ると、<img alt="れんこん" src="../img/renkon2.gif" width="160" height="150" align="right" />割れたり、切り口が汚くなります。<br />
切り口が変色しやすいため、切ったものから<a href="../yougo/yougo2.html">酢水にさらします</a>。<br />
茹でる時にも少々酢を入れると、白くキレイに茹で上がりますよ。<br />
加熱しすぎると、でんぷんが糊化して独特の歯ごたえが失われます。注意しましょう。</p>

<h3 class="kobetsu">れんこんの選び方</h3>
<p>節と節の間が長く、きれいな円柱形のものを選びます。<br />
表面にツヤがあり、ふっくらとしていて、太いもの。<br />
切ってあるものは、切り口が新しく、肉厚のあるもの。<br />
穴は小さく、内側が白いもの、などが良いです。</p>]]>
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    <title>みその栄養・効果、食べ方、利用法、保存、選び方</title>
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    <published>2006-07-28T09:31:20Z</published>
    <updated>2007-05-22T10:03:46Z</updated>
    
    <summary>みその栄養・効果 みそは、大豆のたんぱく質に抗ガン作用があるため、みそ汁を良く飲...</summary>
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            <category term="110|mame|穀物類・豆類" />
            <category term="340|gan|ガン" />
            <category term="400|geri|下痢" />
            <category term="410|futsukayoi|二日酔い" />
            <category term="420|benpi|便秘" />
            <category term="690|katakori|肩こり" />
            <category term="880|kouketsuatsu|高血圧" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokuhinjiten.com/">
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">みその栄養・効果</h3>
<p>みそは、大豆のたんぱく質に抗ガン作用があるため、みそ汁を良く飲む人は、胃ガンが少ないということが分かっているそうです。<br />
麹による発酵作用で<img alt="みそ（味噌）" src="../img/miso.gif" width="90" height="80" align="right" />大豆の良質なたんぱく質がアミノ酸にかわり、消化しやすくなっているのです。<br />
アミノ酸には、肝臓の解毒作用を助ける効果があります。<br />
酒やタバコをたしなむ人には、みそは欠かせない食品と言えます。<br />
また、みそには、乳酸菌も含まれていて、大腸の働きを活発にし、便秘・下痢にならないための健康維持に効果があると言われています。</p>

<h3 class="kobetsu">みその食べ方</h3>
<p>みそ汁の具を工夫して、健康度を上げましょう。<br />
みそのビタミンＥに緑黄色野菜のビタミンＡ・Ｃが加われば、ガンにならないための健康維持の３要素が揃います。<br />
みそは、塩分が多いからあんまりたくさん摂るな、と言われますが、一度にそんなに多くは摂れないため、料理に使ったときの塩分量は意外と少ないです。<br />
みそには前述のとおり、多くの効果があります。少しの塩分のためにみそを敬遠するのは、本当にもったいないことだと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">みその利用法</h3>
<p>みそは何にでも使える食材ですが、<img alt="みそ（味噌）" src="../img/miso.gif" width="90" height="80" align="left" />煮物や魚などの臭みを取ることにも大いに役立ってくれます。<br />
ご飯とみそ汁を一緒に食べることが多いですが、ご飯は炭水化物、みそはタンパク質、と栄養成分がしっかり摂れます。みそ汁に野菜などを入れておけば、ビタミンや無機質類を摂ることができ、栄養成分のほとんどをカバーできます。</p>

<h3 class="kobetsu">みその保存</h3>
<p>みそは空気に触れるのを嫌います。<br />
開封した後は、高温を避けて密閉容器などに入れて、冷蔵庫で保存します。</p>

<h3 class="kobetsu">みその選び方</h3>
<p>みそは、なるべく天然醸造のものを選びたいところです。<br />
色むらの無いものを選ぶようにしましょう。<br />
においを嗅ぐのは難しいですが、酸臭や薬品臭のしないものを選びましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>レバーの栄養・効果、食べ方、調理、選び方</title>
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    <published>2006-07-28T09:54:13Z</published>
    <updated>2011-08-15T19:43:26Z</updated>
    
    <summary>レバーの栄養・効果 レバーは、栄養的には、鶏、牛、豚であまり違いはないようです。...</summary>
    <author>
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            <category term="130|niku|肉類" />
            <category term="340|gan|ガン" />
            <category term="390|gedoku|デトックス（解毒）" />
            <category term="800|hinketsu|貧血" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokuhinjiten.com/">
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">レバーの栄養・効果</h3>
<p>レバーは、栄養的には、鶏、牛、豚であまり違いはないようです。<br />
いずれもビタミンＡが多く含まれており、効力はにんじんの１０倍あります。<br />
ビタミンＡは、視覚機能を正常に保ったり、粘膜を強くしたり、皮膚を丈夫にする効果があります。<br />
ガンにならないための健康維持にも良い、とされています。<br />
注意は、摂取しすぎないことです。<br />
からだに蓄積されると、<img alt="レバー" src="../img/reba.gif" width="90" height="45" align="right" />逆に悪い影響が出ます。<br />
毎日少しずつか、週１回多めに取るなど、効果的に摂取しましょう。</p>
<p>レバーには、鉄分と葉酸が多く含まれています。<br />
赤血球の形成・再生をするビタミンＢ１２や鉄の吸収を助けるビタミンＣを含みますから、貧血の予防に優れた効果を発揮します。<br />
レバーの良質なたんぱく質は、肝細胞を再生し、ビタミン・ミネラルが肝機能を活発にする働きがあるため、肝臓病の治療食になります。<br />
肉よりも、脂質が少なく、カロリーも低いため、ダイエットに向く食品でもあります。<br />
また最近、体内の毒素を封じ込める働きがあるケルセチンと協力して、毒を殺す働きがある亜鉛により、デトックス（解毒）効果が認められています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">レバーの食べ方</h3>
<p>レバーは、普通は炒め物、煮物、フライなどにします。<br />
においが気になる人は、フライの衣にパセリを混ぜたりすると、ある程度においは消えます。<br />
牛レバーは、鮮度がいいものは刺身でいただけます（※下記参照）が、豚・鶏レバーは、よく火を通してから食べます。</p>
<p>※ 最近は生（刺身）で食べると食中毒を起こすような事件も報道されています。少しの菌が付着しているだけであっても食中毒は起こる可能性があります。ちなみに生食用の牛肉・鶏肉は一般には流通していません。どうしても生で食べたい場合は自己責任になりますが、100%信頼できるところで購入されるようにしてください。一般に売られているものは加熱して食べることが前提となっていますので、くれぐれも注意してください。</p>

<h3 class="kobetsu">レバーの調理</h3>
<p>レバーは、独特のにおいがあります。<br />
おいしく食べるには、<img alt="レバー" src="../img/reba2.gif" width="186" height="134" align="right" />抜きと臭み消しをしっかりしないといけません。<br />
血抜きは、血の塊などを取り除き、よく洗って、流水に１５分くらいつけます。<br />
あまり長い時間つけていると、ビタミンＢ・Ｃが流れ出てしまいますので、注意が必要です。<br />
臭み消しは、牛乳にひたしたり、酒・しょうが汁・しょうゆなどにつけたりして臭みを取ります。<br />
このあたりは、料理のジャンルに合わせて、方法を使い分けてください。</p>

<h3 class="kobetsu">レバーの選び方</h3>
<p>レバーは、とにかく鮮度が大事です。<br />
スライスされたものよりは、かたまりで購入します。<br />
鮮やかな赤味がさして発色が良く、弾力があるものを選びます。<br />
白く濁っているものは、古い可能性があるので避けましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>りんごの栄養・効果、調理、保存、選び方</title>
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    <published>2006-07-28T15:03:33Z</published>
    <updated>2007-05-22T10:03:12Z</updated>
    
    <summary>りんごの栄養・効果 りんごの酸味である、りんご酸、クエン酸は、咳止めやむかつきを...</summary>
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            <category term="150|kudamono|果物・果実類" />
            <category term="400|geri|下痢" />
            <category term="410|futsukayoi|二日酔い" />
            <category term="420|benpi|便秘" />
            <category term="440|doumyakukouka|動脈硬化" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokuhinjiten.com/">
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">りんごの栄養・効果</h3>
<p>りんごの酸味である、りんご酸、クエン酸は、咳止めやむかつきを抑える効果があると言われています。<br />
また、<img alt="りんご（林檎）" src="../img/ringo.gif" width="230" height="160" align="right" />カリウムを含みますので、高血圧にならないための健康維持に良いと言われています。<br />
そして、食物繊維のペクチンを豊富に含んでいるため、便の量が増えることにより、排便を促す効果があります。<br />
さらにペクチンは、乳酸菌などを増殖させて、腸の働きを整える効果があると言われています。<br />
ペクチンが多く含まれているところは、皮に近い部分です。<br />
きれいに洗って、丸ごと食べたり、ジャムにしたりすることで、効果的にペクチンを摂取できます。このペクチンの働きによって下痢に効果があると言われているのです。<br />
りんごに含まれるポリフェノールは、老化やがん細胞のもとになる活性酸素を抑える抗酸化作用があります。コレステロールの減少にも効果があることが分かってきています。</p>

<h3 class="kobetsu">りんごの調理</h3>
<p>りんごを放っておくと茶色く変色するのは、りんごは酸化酵素を含んでいるためです。<br />
塩水につけると、この酵素の働きが弱くなるため、変色しないのです。<br />
よって、りんごをすりおろすときは、プラスチックなどのおろし器を使いましょう。金属のおろし器を使うと、酸化して変色してしまいます。<br />
鍋で使うときも同じように、ホウロウか耐熱ガラスのお鍋を使用します。金属の鍋では、上記の理由でりんごが黒ずみ、味や色も悪くなってしまいますので、注意が必要です。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">りんごの保存</h3>
<p>りんごは冷蔵庫に入れておくと、結構長持ちします。なかでも「ふじ」は一番保存性に優れた品種です。<br />
注意点としては、<img alt="りんご（林檎）" src="../img/ringo3.gif" width="80" height="80" align="left" />他の果物と隣接して置いていかないこと。<br />
りんごはエチレンガスを放出するので、たの果物の熟成を早めてしまう効果があるからです。逆に、早く熟成させたい場合は、りんごの傍に置いておくと良いでしょう。<br />
このりんごは、果物には熟成を早めてしまう効果がありますが、じゃがいもには発芽を防ぐ効果があり、じゃがいもなどの袋に一緒にりんごを一つ入れておくと、じゃがいもの保存にも<img alt="りんご（林檎）" src="../img/ringo2.gif" width="140" height="130" align="right" />一役買ってくれます。</p>

<h3 class="kobetsu">りんごの選び方</h3>
<p>りんごは、皮にキズがなく、張りとツヤがあり、重いものを選びます。<br />
また、枝の切り口が新しいものや、全体にまんべんなく色づいているものを選ぶようにします。<br />
りんごの上の方だけ赤くて、下の部分が青いりんごはまだ若い証拠です。下まで赤く色づいている実が甘くておいしい実です。</p>]]>
    </content>
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    <title>わかめの栄養・効果、食べ方、調理、保存、選び方</title>
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    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2006:/shokuhinjiten//1.97</id>
    
    <published>2006-07-29T01:19:40Z</published>
    <updated>2007-05-22T10:02:54Z</updated>
    
    <summary>わかめの栄養・効果 わかめは、体内の代謝を活発にするヨウ素が豊富に含まれています...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
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            <category term="120|kaiso|海藻類" />
            <category term="420|benpi|便秘" />
            <category term="440|doumyakukouka|動脈硬化" />
            <category term="660|tounyou|糖尿病" />
            <category term="870|koushikesshou|高脂血症" />
            <category term="880|kouketsuatsu|高血圧" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokuhinjiten.com/">
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">わかめの栄養・効果</h3>
<p>わかめは、体内の代謝を活発にするヨウ素が豊富に含まれています。ヨウ素は精神を安定させて、心身を元気にする効果があります。<br />
さらに、<img alt="わかめ" src="../img/wakame.gif" width="120" height="140" align="right" />カルシウムが含まれているので、骨を丈夫にします。<br />
また、カリウムは、血圧降下作用があるといわれています。血液をきれいにするミネラルも豊富に含んでいるのは、有名なところです。<br />
わかめの特有のぬめりは、食物繊維のアルギン酸というものです。<br />
胃の中に入って胃酸の作用でカリウムを放出する働きがあります。その後、アルギン酸は、小腸でナトリウムと結合して余分なナトリウムを排出してくれ、高血圧を防いでくれる働きをします。<br />
さらに、腸内にある余分なコレステロールを対外に放出させて、高脂血症や動脈硬化を防いでくれる働きがあります。<br />
このアルギン酸のぬめりは、胃から小腸への食べ物の移動を遅くして、急激な血糖値上昇を防いでくれる役割りが<img alt="わかめ" src="../img/wakame2.gif" width="200" height="170" align="right" />あります。</p>

<h3 class="kobetsu">わかめの食べ方</h3>
<p>わかめの含まれるヨウ素は、油と一緒に摂取すると吸収率が上がりますから、味噌汁や酢の物などにするときは、ごま油を数滴たらすと、風味が増して、薬効も増すと言われています。<br />
また、酢と組み合わせることによって、血圧やコレステロールを下げる効果を期待でき、食べやすくなります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">わかめの調理</h3>
<p>塩蔵わかめは、調理の前に塩抜きをしてください。そして、すぐに水洗いし５分ほど水に浸します。
続いて、流水で洗って熱湯に通し、冷水にとります。<br />
注意点として、加熱しすぎると栄養が損なわれてしまいます。</p>

<h3 class="kobetsu">わかめの保存</h3>
<p>塩蔵わかめは、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存します。<br />
干しわかめは、乾燥剤を入れた密閉容器で保存するといいですよ。</p>

<h3 class="kobetsu">わかめの選び方</h3>
<p>乾燥わかめは、黒褐色でツヤがある<img alt="わかめ" src="../img/wakame3.gif" width="130" height="120" align="right" />ものや、厚みがあって弾力があるものを選ぶようにしましょう。<br />
生わかめは、緑色が濃く、ツヤがあって、厚みと弾力があるものを選ぶと良いですね。古くなると黒っぽくなるので、注意しましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>緑茶の栄養・効果、飲み方、利用法、保存、選び方</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.shokuhinjiten.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=98" title="緑茶の栄養・効果、飲み方、利用法、保存、選び方" />
    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2006:/shokuhinjiten//1.98</id>
    
    <published>2006-07-30T13:49:44Z</published>
    <updated>2007-05-22T10:02:13Z</updated>
    
    <summary>緑茶の栄養・効果 緑茶に含まれるカテキン（タンニン）が注目され、ガンを予防するこ...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="170|inryou|飲料" />
            <category term="310|are|アレルギー" />
            <category term="330|kaze|カゼ（風邪）" />
            <category term="340|gan|ガン" />
            <category term="630|nemuke|眠気" />
            <category term="760|kafunshou|花粉症" />
            <category term="870|koushikesshou|高脂血症" />
            <category term="880|kouketsuatsu|高血圧" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokuhinjiten.com/">
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">緑茶の栄養・効果</h3>
<p>緑茶に含まれるカテキン（タンニン）が注目され、ガンを予防することや花粉症や接触型アレルギー性皮膚炎などに効果があるとして、注目されています。<br />
また、緑茶に含まれる<img alt="緑茶" src="../img/ryokucha.gif" width="220" height="220" align="right" />フラボノイドは口臭を防ぐほか、欠陥の柔軟性を保つと言われています。<br />
血圧を下げる効果もあると言われています。<br />
タンニンは、皮膚を収縮させる収れん作用を持ち、止血・抗菌・鎮痛効果があると言われています。<br />
また緑茶には、動脈硬化の予防、血糖低下、美肌などの効果も認められています。<br />
にきびや吹き出物が気になる方にもビタミンの作用がありますのでおすすめです。<br />
緑茶に含まれるテアニンにはリラックス効果がありますので、ストレスを和らげる働きもしてくれます。</p>
<h3 class="kobetsu">緑茶の飲み方</h3>
<img alt="緑茶と和菓子" src="../img/ryokucha3.gif" width="200" height="120" align="left" />
<p>緑茶には、ビタミンＣ、ビタミンＥ、カロチンなどの成分も豊富ですが、これらは飲むだけでは摂れないのが現状です。<br />
茶殻のふりかけや天ぷらのころもなど、抹茶を料理に使うことで、摂取を促進することが出来ます。</p>
<p>また、お茶は長時間放置したままにすると雑菌が繁殖しやすいですので、「宵越しのお茶は飲んではいけない」という言い伝えは、こういうところからきているのだと思われます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">緑茶の利用法</h3>
<p>緑茶が古くなってしまったときは、フライパンで炒ってしまいましょう。自家製ほうじ茶の出来上がりです。<br />
また、もう飲みたくないときなどは、バラバラにならないようにパックなどに入れて、脱臭剤として使用しましょう。</p>

<h3 class="kobetsu">緑茶の保存</h3>

<p>緑茶は味や香りが落ちるのが早いので、なるべく早く<img alt="緑茶" src="../img/ryokucha4.gif" width="200" height="240" align="right" />使い切ってしまいましょう。<br />
なるべく温度の変わらない冷暗所で保存します。<br />
長く保存する時は、密閉して冷蔵庫で保存します。使用するときは、常温に戻して開封します。これは、湿気を含んでしまうのを避けるためです。</p>

<h3 class="kobetsu">緑茶の選び方</h3>
<p>お茶は鮮度が良いものを選びましょう。<br />
鮮度が良いほど味も良いので、回転の良いお店で購入し、たくさんの量を購入せずに、少量ずつ購入すると、いつも美味しいお茶を味わうことができます。</p>]]>
    </content>
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    <title>基本料理用語　あ～か行</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.shokuhinjiten.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=99" title="基本料理用語　あ～か行" />
    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2006:/shokuhinjiten//1.99</id>
    
    <published>2006-08-26T09:20:08Z</published>
    <updated>2007-05-22T10:01:57Z</updated>
    
    <summary>アク アクとは、食材に含まれる苦味や渋み、えぐ味、不快臭などや空気にふれると色を...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="250|yougo|お役立ち基本料理用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokuhinjiten.com/">
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">アク</h3>

アクとは、食材に含まれる苦味や渋み、えぐ味、不快臭などや空気にふれると色を悪くするなどの好ましくない成分の総称を言います。食品固有の味でも<img alt="アク" src="../img/aku.gif" width="170" height="155" align="right" />あります。
また、わら灰や木炭などの植物の灰を水に浸して得られる上澄み液を「灰汁」と書きますが、これをアクと読みます。

<h3 class="kobetsu">アクぬき</h3>

本来の意味は、アク（灰汁）で処理するということです。
現在の意味は、食材のアクを下処理の時に取り除くことをいいます。
アクの成分は、主に水溶性です。よって、水や酢水に浸したり、水にさらしたり、水や食塩水、ヌカ、小麦粉を入れたり米のとぎ汁などでゆでるなど、食材によって手段は異なります。

<h3 class="kobetsu">アクをとる</h3>

鍋などで食材を煮ているときに、泡とともに溶け出してくる不純物を取り除くことを言います。
玉じゃくしやアクとりで丁寧にすくい取ります。

<h3 class="kobetsu">アラ（粗）熱をとる</h3>

粗熱をとるとは、調理直後の熱が、手が触れて熱く感じない程度に冷ますことをいいます。
固形状のものは平ざるやバットに広げると良いでしょう。
液体のものは、鍋のまま流水に浮かべるなどすると、早く冷ませます。]]>
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">板ずり</h3>

きゅうりなどに塩を振り、まな板の上で、手のひらで軽く押しながら転がすことをいいます。食材の色が鮮やかになって、表面もやわらかく<img alt="料理" src="../img/ryori6.gif" width="150" height="145" align="right" />なります。
また、魚介類のすり身やひき肉などをまな板に取って、包丁の面でするように練って粘りを出すことも板ずりといいます。

<h3 class="kobetsu">裏ごし</h3>

ゆでた芋や野菜などを裏ごし器の上にのせ、ヘラで押しつぶしながら、引いてこしていくことを言います。
ヘラは網目に対して斜めに引くようにします。
でんぷん質の食材は、冷めてしまうと粘りが出るので熱いうちにこしてしまいましょう。

<h3 class="kobetsu">落としぶた</h3>

煮物などをするときに、直接鍋の中に小さいふたを落として、食材に直接当てるようにするふたのことです。
いろんなタイプのふたがありますが、適当なふたが無ければ、アルミ箔やお皿などでも良いです。
なぜ、こういうことをするかといいますと、少ない煮汁でも効率よく全体にいきわたらせ、それと同時に煮崩れを防ぐ意味もあるのです。

<h3 class="kobetsu">隠し包丁</h3>

料理を盛り付ける時に、目立たないように裏面に切込みを入れることを言います。
こうすることで、火のとおりが良くなり、味も仕込みやすく、<img alt="包丁" src="../img/houchou.gif" width="182" height="118" align="right" />食べやすくなり、おいしくいただけます。
こんにゃくやふろふき大根などが有名ですね。

<h3 class="kobetsu">からいり（乾煎り）</h3>

鍋を火に掛けて、油などをまったく使わずに食材を動かしながら、火を通す方法です。
ひき肉、豆腐、こんにゃくなど、水分を飛ばす場合や、ゴマや煮干しなど香ばしく焦げ色をつける場合などに行います。]]>
    </content>
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    <title>基本料理用語　さ行</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.shokuhinjiten.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=100" title="基本料理用語　さ行" />
    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2006:/shokuhinjiten//1.100</id>
    
    <published>2006-08-26T09:21:15Z</published>
    <updated>2007-05-22T10:01:40Z</updated>
    
    <summary>差し水 鍋が吹きこぼれるのを抑えるための冷たい水のことです。また早く煮る効果があ...</summary>
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        <name>yappi</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokuhinjiten.com/">
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">差し水</h3>

鍋が吹きこぼれるのを抑えるための冷たい水のことです。また早く煮る効果があります。
通常、一度の入れる水の量は３０ｃｃ程度です。

<h3 class="kobetsu">さらす（水にさらす）</h3>

食材を流水、水、塩水、酢水、ミョウバン水などにつけて、アクなどを取り除くことをいいます。
野菜のアク抜きやレバーの血抜きによく用いられます。
また、野菜を冷水にさらすと、<img alt="包丁" src="../img/hocho.gif" width="150" height="130" align="right" />歯ざわりがパリッとしておいしくいただけます。

<h3 class="kobetsu">三枚おろし</h3>

魚のおろし方の一つです。
魚を、上身、中骨、下身の３枚に分ける下ろし方のことです。

<h3 class="kobetsu">塩もみ</h3>

野菜を刻んで塩をふり、しんなりとさせてから少してでもむことをいいます。
そのままきつく絞ってもいいですし、さっと水で洗って酢の物などに使うと良いでしょう。きゅうりや大根などは、青臭みがとれたり、余分な水分をとり、味が良くしみ込むようになります。

<h3 class="kobetsu">塩ゆで</h3>

塩ゆでとは、熱湯に１％ほどの塩を入れて、ふたをしないで強火で短時間にゆであげてしまうことです。
ゆであげるとすぐに冷水に浸すと、青い野菜は色がきれいに仕上がります。

<h3 class="kobetsu">下味</h3>

あらかじめ生の食材に調味料などで味をつけておくことを言います。
焼き物や蒸し物などに使う下処理のひとつです。]]>
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">下煮</h3>

下煮とは、料理を仕上げる前に<img alt="鍋" src="../img/nabe.gif" width="150" height="130" align="right" />行っておくものです。
仕上がりの状態を見越して、食材をあらかじめ薄く煮ておくことを言います。
寿司の具や、和え物などに使います。

<h3 class="kobetsu">下ゆで</h3>

食材を使う前に、あらかじめゆでておくことをいいます。
煮えにくそうなものや、アクやぬめりがある食材は、下ゆでしてから使うとよいでしょう。

<h3 class="kobetsu">しめる</h3>

魚の身を引き締める意味で使います。
業界類などに塩を振って、余分な水分を落として身をしめることを「しめる（塩じめ）」といいます。
軽く塩じめにして、さらに余分な水分、塩分を取って、酢に浸したものを「酢じめ」といいます。
そして、昆布にはさんで押したものは、「昆布じめ」と<img alt="料理" src="../img/ryori7.gif" width="130" height="130" align="right" />呼ばれます。

<h3 class="kobetsu">すが立つ（すが入る）</h3>

茶碗蒸しなどの豆腐料理によく使われ、加熱しすぎて表面や内部に細かい穴が出来てしまう状態のことを言います。
また、大根などの内部に穴がいくつも空いている状態のことも、すが立つといいます。

<h3 class="kobetsu">背ワタ</h3>

エビの背の部分にあるスジのように見えるものを指します。これは、エビの腸管です。砂などを含んでいることもあるそうなので、なるべく取り除きます。包丁で背に沿って切れ目を入れて取り除くか、竹串などを刺して、引き上げて取り除きます。]]>
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    <title>基本料理用語　た～は行</title>
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    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2006:/shokuhinjiten//1.101</id>
    
    <published>2006-08-26T09:21:47Z</published>
    <updated>2007-05-22T10:01:21Z</updated>
    
    <summary>血合い 魚などによく見られる、普通の身の色よりも、濃い赤黒い色をした部分のことを...</summary>
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        <name>yappi</name>
        
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        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">血合い</h3>

魚などによく見られる、普通の身の色よりも、濃い赤黒い色をした部分のことを言います。
血合いは、生臭い臭いが強く、取り除いて調理するか、しょうがなどで臭みを消すと良いです。
ブリやサバやカツオなどによく見られ、血合い肉などと<img alt="料理" src="../img/ryori9.gif" width="140" height="170" align="right" />呼ばれます。

<h3 class="kobetsu">つなぎ</h3>

食材を混ぜたりするときに、まとめやすくするためのもので、滑らかに仕上げる時に加えたりもします。
つなぎに使うものは、卵、小麦粉、山芋、でんぷん、寒天などを、食材によって使い分けます。

<h3 class="kobetsu">とろ火</h3>

とろ火とは、消えない程度の、わずかな弱い火のことです。
長時間煮込んだり、形を崩さずに味を煮詰めたりするときに使用します。

<h3 class="kobetsu">とろみをつける</h3>

煮汁に水溶き片栗粉やくず粉を加えて、とろりとした状態をつくることを、とろみをつけると言います。
料理が仕上がる直前に入れて、ひと煮立ちさせるのがコツです。片栗粉などを使うときは、２倍の量の水で溶くとよいでしょう。

<h3 class="kobetsu">鍋返し</h3>

煮物のをする中で、鍋を振り動かして中の食材の上下をひっくり返すことを言います。
鍋の両端を持って、向こう側を手前に持ってくるように、はずみをつけて鍋を振ります。こうすることで、煮汁が少なくても、ムラなく全体にいきわたります。

<h3 class="kobetsu">煮きる</h3>

煮汁がなくなるまで煮詰めること。
また、酒やみりんなどのアルコール分を煮たてて蒸発させたり、鍋の中まで火を入れて燃やしてしまうことをいいます。こうすることによって、うまみがと香りが引き立ちます。]]>
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">煮ころがし</h3>

食材を焦がさないように、少量の煮汁で転がしながら煮上げる煮かたのことを<img alt="煮物" src="../img/nimono.gif" width="130" height="120" align="right" />言います。
じゃがいもやさといもなど、煮崩れしにくい食材に使うとよいでしょう。

<h3 class="kobetsu">煮びたし</h3>

煮びたしとは、たっぷりの薄味の煮汁で食材を煮たもののことです。
野菜は下ゆでしてやわらかく、魚は素焼きにしてから煮ます。盛り付けるときには、煮汁をかけます。

<h3 class="kobetsu">二枚おろし</h3>

魚のおろし方のひとつですね。
頭を落として骨が無い上身と、中骨のついた下身の二枚に分けるおろし方です。

<h3 class="kobetsu">ひたひたの水</h3>

鍋などに食材を入れて、食材がようやくつかるくらいに水を張った状態の<img alt="鍋" src="../img/kigu.gif" width="170" height="80" align="right" />ことを言います。
「かぶるくらい」よりも、少し少なめの量の水を入れた状態ですね。

<h3 class="kobetsu">火を入れる</h3>

出来上がった料理を日持ちさせるためにもう一度火を通すことを、火を入れるといいます。
火を通すのは、当日だけでなく、翌日、翌々日などの場合もあります。]]>
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    <title>基本料理用語　ま～わ行</title>
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    <published>2006-08-26T09:22:21Z</published>
    <updated>2007-05-22T10:00:43Z</updated>
    
    <summary>水気を切る 食材についている余分な水分を振って落としたり、ふきんやペーパータオル...</summary>
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        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">水気を切る</h3>

食材についている余分な水分を振って落としたり、ふきんやペーパータオルで吸い取ったりすることです。ザルなどに入れて水分を落とすことも<img alt="料理" src="../img/ryori4.gif" width="150" height="110" align="right" />あります。

<h3 class="kobetsu">水にとる</h3>

水にとるとは、ゆであがった材料を水に浸すことです。こうすることによって、余熱でゆで過ぎず、青菜などは色も鮮やかに仕上がります。
また、水ではなくて、氷水にとる場合もあります。

<h3 class="kobetsu">水に放す</h3>

水に放すとは、食材を、たっぷりと張った水の中に入れることで、刻んだ野菜はパリッとし、アクや臭みが抜けます。

<h3 class="kobetsu">面取り</h3>

面取りとは、切った野菜などの切り口の角を薄く削り取って丸みをつけることをいいます。にんじん、芋類、かぼちゃ、大根などを煮るときに使います。
こうすることによって、煮崩れを起こしにくくなり、仕上がりがきれいに<img alt="大根おろし" src="../img/daikonoroshi.gif" width="140" height="150" align="right" />なります。

<h3 class="kobetsu">もみじおろし</h3>

もみじおろしとは、大根に穴を開けて、赤唐辛子を差し込んで、一緒にすりおろしたもので、ピリッと辛く、色もきれいです。よく、麺類や天ぷらなどの薬味に使われますね。

<h3 class="kobetsu">薬味</h3>

薬味とは、料理に少量添える香辛料や香味野菜などのことを言います。
代表的なものとして、ねぎ、大根、シソ、わさび、みょうがなどを刻んだり、すりおろして使用します。
これらは、料理の味を引き締め、香りを添えて食欲をそそります。]]>
        <![CDATA[<h3 class="kobetsu">湯せん</h3>

湯せんとは、火にかけた大きな鍋などの中に、小さい鍋を入れて、その小さい鍋の中で間接的に熱を通す方法のことです。
バターやソースなどを焦がさずに煮詰める時には、重宝します。

<h3 class="kobetsu">ゆでこぼす</h3>

ゆでこぼすとは、食材をゆでて、そのゆで汁を捨ててしまうことで、不要な成分（アクなど）を流し去った後で調理をします。豆腐などを煮る前によく行います。

<h3 class="kobetsu">湯むき</h3>

湯むきとは、食材を熱湯につけ、冷水に取って皮をむくことをいいます。
トマトの皮などをむくときに<img alt="料理" src="../img/ryori11.gif" width="150" height="110" align="right" />使われますね。

<h3 class="kobetsu">ワタを取る</h3>

魚の内臓のことをワタといい、これを取り除くことを、ワタを取ると言います。
また、かぼちゃの種と種を包んでいる柔らかい部分などもワタと言うことがあります。

<h3 class="kobetsu">割りした</h3>

割りしたとは、鍋料理などに使用する味を前もってととのえた煮汁のことです。
だし汁やスープなどに、しょうゆ、みりん、砂糖、酒、などを加えて煮立てます。]]>
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